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テンマクデザイン サーカスTC MID+にG-Stoveをインストール [新幕のご紹介]

テンマクデザイン サーカスTC MID+
2021年11月24日(水)
埼玉県戸田市重瀬745彩湖・道満グリーンパーク

購入を夢見ていたサーカスTCをとうとう買うことが出来ました。

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【大人気商品】テンマクデザイン サーカスTC MID+にG-Stoveをインストール [新幕のご紹介]


冬キャンプに最適なワンポールテントを前々から欲しかった。
そこで購入したものが、
テンマクデザイン サーカスTC MID+
まさに理想のテントです。

購入理由
・薪ストーブが使える広さ
 TCより一回り大きく薪ストーブ+2人なら余裕の広さ
・安全性
 ポリコットン生地なので火が燃え広がらない
・ダブルジッパー
 煙突を差し込める
・生地の質感が良い
 コットン生地なのでテカらない落ち着いた見た目
・大きい造りなのに設営が楽
 ワンポール故の贅沢な特権


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【大人気商品】テンマクデザイン サーカスTC MID+にG-Stoveをインストール [新幕のご紹介]



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ワンポールテント界隈では老舗中の老舗でもあるテンマクデザイン。
今現在はどうなのかはわかりませんが売り切れが多いので結構待ちました。
半年以上は待たされたかもしれません。
それだけ人気のブランドなんですね

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売り切れの多いテント

理由は単純に2つ
・人気だから
・転売され高額販売されてしまう

そう売られていても転売目的の商品が多く高額であると言うこと
定価購入目的の人は再販日当日はとてもシビアな戦いになるのです。
ちなみに税込¥43,780(2021年11月現在)
下記のamazonボタンが税込¥43,780(又は正規の販売店WILD-1)なら即買いだと思います。
amazonの場合、売られている商品が常に正規販売店とは限らないのです。
正規販売店の商品が売り切れれば勝手に正規以外の店に変わったりします。
コレ、意外に知らない人が多いです。
なのでAmazonの「後で買うリスト」に入れていた商品の値段や対応が変るなんて事も多々あります。
初めにカラクリを知ればなんて事は無いのですが、知らないと「騙された⁉︎」なんて事もあり得ます。
狙い目でない商品やテント以外はほぼ定額なんですけどね

次の狙い目はムササビウイング!



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

テンマクデザイン サーカスTC MID+(tent-Mark DESIGNS )
価格:43780円(税込、送料無料) (2022/9/11時点)





テンマクデザインではないホットテント

大前提として薪ストーブをインストール出来るテントであること
テント生地の素材がポリエステル系で構成されており比較的価格が安いものが多くあります。
もちろん商品によって人気のものは高額に変わることもあります。
ポリエステルの良いところは軽量に尽きる。
それでいて薪ストーブが安全に使える設計なら言うことなしですよね

狙い所としては、
・Luxeのメガホーンシリーズ
・PomolyのHot Tent
・One TigrisのHot Tent
どれもホットテントと言う枠組みでは海外動画サイトで馴染みのブランドです。
DODやキャプテンスタッグもストーブ口を後付けで設ければアリと思われます。

テンマクデザインが買えなければこれらブランドを買っていたかもしれません。



テント購入後に自己責任で付けられる排気口ですが、
付ける位置や付け方によっては大事故にもなりうるので注意が必要です。
そもそも薪ストーブをテントで使用する事は防災上許されてはいません。
あくまで自己責任の世界です。

つまり火事と言う危険が常に隣り合わせと言う訳です。
購入した薪ストーブの火力とテント生地に燃え移るであろう高熱範囲を把握し
テントの大きさ、高さ、人数分の面積等を考慮すること。

排気口を装着する

・排気口を付ける位置確認
・煙突の位置決め(縦につけるか横につけるか)
・煙突の大きさ(直径を測りそれより気持ち大きく)
・テントに穴を開ける(正直ここが難関、新品に穴は開けたくない)

先人の動画を見ただけでいきなり始めるのは危険!
薪ストーブは物によっては石油ストーブを軽く凌駕する程の高火力。
難燃性素材テント生地であっても安心は出来ません。

・広く安全な空間が必要
 テントのどこに置くべきか検討する
・薪ストーブを何度か堪能してからテントにインストールのがベスト
 手を当ててみてどの辺りから熱くならないかなどテストする
・一酸化炭素チェッカーも忘れず購入





テンマクデザインTC MID+を購入したことで
幕に穴が開いた物や穴を開けることは避けられた様です。
それでも不便を感じて穴を開ける時もあるかもしれません。
でもそれは今ではありませんね



さて購入したもののコレまんま本番で通用するほど甘くはないと思い
まずは試し張りです。
いつもの彩湖・道満グリーンパークに行きました。

テント設営で必要な事は、入れる物の大きさを知ること。
加えて入口を起点に何処に何を置くのか本番設営事に直ぐに対応できること。
試し張りに持って行く物として、大きさが変えられず必ず使う物を持参して行きました。

薪ストーブ(配置するのに一番危険なので気を遣うギア)
コット(下が直ぐ地べたなので背が高い物)
イス(2人分のスペース確保)

テーブルはこれらの状況を見て大きさを決めるつもりなので試し張りには持って行きませんでした。

テンマクデザインテント2c

実際張るにあたりシミュレーション図を作成してみました。


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ガイドに沿ってペグを5方向に打ちます!

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出入り口を確認しつつ角のロープをペグに掛けます。

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ポールを支柱入れに入れて、立たせます。

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まだ張り綱はしていませんがとりあえず直立しました。

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ポールは310cmと果てしなく高いです。

ここまでは迷う事なく直ぐに立てられました。




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実際張ってみて感じたこと。

2人分の住居としての大きさは?
  2ルーム程では無いが快適に過ごせる大きさと思われる。
薪ストーブの安全性
  ジッパーを溶かさぬため幕よけのアップグレードが必要
  筒の高さを安全域まで伸ばすため煙突2本追加検討
  ダンパー筒も別に1本必要と感じる
ポリコットンの生地は予想以上に雨水を吸いそう
  雨の日撤収は辛そうに思える
310cmの高さを持て余しそう
  圧迫感が無くて良いが無駄スペースとも感じる

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上記内容で実行したこと

幕よけの厚み増設工事完了!(百均素材で1000円未満で収まった)
煙突3本購入(延長2本、ダンパー1本で¥9,186-)

いずれもテンマクデザインTC MID+に合わせ増設、購入した物です。
安全面の考慮から追加ですが思わぬ出費にお財布が痛いのです。







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今後の課題として、
ムササビタープと組み合わせるか、それとも別のタープと組み合わせるか検討中。

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これからどういう風に使っていこうかとてもワクワクしますね
テンマクデザインサーカスTC MID+を購入出来て本当に良かったです。


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