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Kuma Riders Camp

北海道横断の旅 その7(国設知床野営場、知床国立公園)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/8 (金)
【国設知床野営場】の朝。

今日はあいにくの空模様。
雨・・・だね
何十年と楽しみにしていた世界自然遺産クルーズはどうなんでしょう?

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深夜4時過ぎだったか、トイレに起きた時は辺り一面霧で真っ白で、ほぼ視界1mの世界に唖然としました。朝はそこそこの霧。

世界自然遺産クルーズが欠航か否か?
この時点ではまだ欠航の連絡は無し。
良し、頼むぞオホーツク海!
心配なのは、夕陽台から海を眺めるといささか波立っている気がする事。
心配だなぁ

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奥の木々の合間に何張りかポツポツとありますね
皆さん遅くに騒ぐタイプの人達では無かったのでとても静かでした。
オーストラリア人カップルに台湾人?カップルそして日本人ソロキャンパーな方達。
旅慣れているのでしょうね

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そうそう朝起きてある異変に気が付きます。

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タープ雨漏り「駄々洩れ事件」です。
タープ全面から雨が降っています。
唯一タープ二つ折りのセンター部だけ降られていないので焚火台はセーフ。
でもね縦ライン数十センチでは何の意味もない。

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まずいな~本格的な雨は今日と明日なんだけど・・・
これでは外でキャンプを楽しむ事が出来ません。

思い起こせば10年選手。
ほとんど使ってなかったのに撥水力がここまで低下しているとはね
張った意味をなしていません。

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仕方ないのでテント内で朝食を済ませます。
自作の百均アルコールストーブ出動。
燃費は悪いが、威力は半端ない!
暖をとるには丁度良かったです。

実はこのロゴスの2ルームテントも10年選手。
寝室に雨漏りの魔の手が忍び寄っていました。

昔の貧乏館のように取り合えず雨下に皿を置いて対処。笑)
本格的な雨は今夜なんだよなぁとても心配です。

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そして朝の9時、ネットで予定していた午後の便の欠航を確認しました。
もうね・・・ガッカリですよ (´;ω;`)



ひょっとしたら大型の船なら運航しているかと港に出向きました。

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でもねダメでした。
取り合えず予定を明日の午後便に変更し、運を天に任せます。

ウトロ名物【ゴジラ岩】もまともに見る気にはなれません。
車からシャッターを押すだけです。

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北海道と言えばイクラ丼。
もうね今日はイクラ丼の焼け食いですよ 笑)

ウトロ漁港の近くの日本料理屋でイクラ丼を注文します。
最初、その金額(3500円)に愕然とするもせっかくなんで頼みました。

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このキラキラ度合いが分かりますか?
これはね一般で言う醤油漬けのイクラではなく、塩漬けイクラならではらしいです。
醤油漬けに比べ透明度が増すとの事。
これはもう宝石ですね

とても美味しくいただきました。
見た目も最高です。

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せっかくなので【知床国立公園】に来ました。

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と言っても雨降りで視界はまったくありません。

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正直、なんも面白くない。
きっと晴れていたら最高のロケーションなんでしょうね~

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でも今日は・・・
看板と湿地帯の下草を見るだけです。

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これでは水たまりだよね

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雨の中を長々と歩きます。



まぁこんな風景もたまには良いかもね
何故か心の中で正当化する自分。笑)

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しんどいだけだったなぁ~
だって・・・これじゃ草津白根山の雨降り風景と何ら変わらんもん。笑)

ちなみにここのお土産屋で、コケモモソフトクリームを食べました。
友達にじゃがいも焼酎「北海道 清里 原酒」を買って配送しました。
自分らには名物「流氷DRAFT」「知床DRAFT」の瓶と缶を買いました。
瓶はホテルで飲もう。
今日は夕食に流氷DRAFTの缶ビールかな

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道の駅まで戻って来ました。
ここでもご当地名物のラーメンを購入。

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ちなみに売り上げ1位から3位らしいです。
全部買いました。

今日は1位を夕食に食べてみます。

ちなみに後日談になりますが、私ら的には2位の羅臼昆布ラーメンが美味しかったですね

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道の駅と隣接する「知床世界遺産センター」

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なんだろとても虚しいわ

いや、センター内の施設は立派なんですよ
とても知床の自然を分かり易くかつ丁寧に説明しており館内もキレイです。

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でもね・・・
クルーズに行けてたらワクワクして見れたんだろうなーと思うと逆に眩しすぎるよ

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キャンプ地に戻って夕食の準備です。
この機材、百均グッズで作った簡易七輪です。



夜は持って来た練炭で暖まります。

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今日はこの知床鮭ラーメンを夕食とする! 笑)

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鮭のたたきと昆布〆は道の駅で購入したもの
これは酒のおかずです。

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今日の戦利品。

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北海道ハイボール「オホーツク塩」も購入。
これはツレ用です。

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私は流氷DRAFTで一杯やります。笑)

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今日は何だか酒だらけですね
焼け酒かな 笑)

明日の天気も雨か、運航してくれるといいな~
儚い望みを持ちつつ寝に入ります。
この後、この旅最大の危機が待ち受けているとも知らずに・・・

ではまた!

その8に進む
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北海道横断の旅 その6(網走~国設知床野営場)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/7 (木)
昨日、ドーミーイン網走で洗濯三昧のツレ、深夜まで掛かってしまいました。
朝はボケボケですね 笑)

朝食はバイキング、普通に美味かったです。
やっぱりビジネスホテル、ビジネスマンが多い、ただ何故か妙に落ち着く。
新富良野プリンスホテルの朝食バイキングは落ち着かなかったのに。
あぁそうか、日本人の話声しか聞こえないからかな・・・
ここのところ何処に行っても中国人の会話しか聞こえてこなかったからね
観光地かつ平日なので仕方が無いのだけど外国人の多さにはビックリします。
商売繁盛で大変喜ばしい話ですが、それでも落ち着きません。
随分と時代も変わったものですね

さて今日は、網走から知床に向かいます。
知床の斜里町ウトロにある国設知床野営場でキャンプをします。

大本命の知床、とっても楽しみです。

朝食を済ませ、早速知床へ!

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と、その前にせっかくなので名物「網走監獄」の入口でも見に行きましょう。
ここに来る前、間違えて現在の網走刑務所に行ってしまい慌てましたよ 笑)

さすが網走監獄、門構えが立派です。

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ただ中には入りませんでした。

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アニメ連載中の「ゴールデカムイ」で話に出てくる場所。
そして高倉健さん主演の映画「網走番外地」ホームグラウンド。
うぅぅ観たい!!
でも施設全部を見出したらきっと2時間以上掛かるだろうと考え、諦めた次第。
近いとは言え、知床に早くつきたいですから

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さようなら網走監獄!



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道中、トイレ休憩に網走国定公園『小清水原生花園』に立ち寄ります。

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へぇー国道沿いに国定公園があるんだね
しかも電車が走ってなさそうな可愛い駅もある。

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国定公園と言うだけあって北海道原生の花が咲いている。
これは「ハマナス」かな、関東でも川原に自生しているのを見ますね

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この黄色いユリは「エゾキスゲ」

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そしてこのオレンジのユリが「エゾスカシユリ」

皆とてもキレイですね

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ちょっと上がると展望台があり、気持ちの良い風景が見られるようです。
オホーツク海を望む清々しい場所。

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ちょっとガスっているので「知床連山」があまり良く見えませんね

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今はまだ咲き始めたばかり、きっとシーズンともなれば花々の群生が見られるのでしょう。

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ちなみにスズランが咲いていました。
でもこれは花壇で育てられた飼育ものでした。

トイレ休憩に立ち寄るには、気持ちの良い場所でした。

先を急ぎましょう!

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知床のキャンプ場 【 国設知床野営場 】 に到着しました。
そう、ここは私営ではなく国が管理しているキャンプ場です。
なので粋なサービス等期待は出来ませんが、手入れが行届いたキレイなキャンプ場です。

【 国設知床野営場 】 概要(2018.6現在)
[住所] 〒099-4112 斜里町ウトロ香川
[電話] 0152-24-2722
[チェックイン] 11:00
[チェックアウト] 11:00
[営業日] 6月上旬~9月30日のみ営業 営業期間中は無休
[施設] キャビン(4人用)×5棟  キャビン(2人用)×2棟  フリーサイト(約300張)
[電源サイト] なし
[入浴] 夕陽台の湯(隣接、歩いて5分以内)
[ネット環境] なし
[クレジットカード] 利用不可
[料金] キャンプ 大人 400円、小人 200円  キャビン 3,200円(1棟1泊)
[トイレ] バイオトイレ 3台(管理陣にもあるらしいが、自由に入れるかは不明)
[駐車場] 管理陣側の芝(管理陣側にテント設営すればオートキャンプもどきも可能)



<フリーサイト時の注意>
トイレに近いとアンモニア臭が漂うこともあり。
トイレが基本3台(一か所)しか無いので遠くに設営しすぎるとトイレが近い人は苦労する。
管理陣側に設営すると荷物の出し入れは楽だが、夕陽台の関係上、人の出入りは激しい。
平らな場所は多い方だが、それでもデコボコもあるので設営時は慎重に。
直火は禁止!(決定事項)
ガスバーナーOK(決定事項)
直火以外ならOK?(焚火台は可?)
薪は?炭は?
実体験から、管理人の方の説明がよく分からず、日によって言っている事が違う場合があった。
何か問題があっても嫌なので焚火台を使う人は前もってよく確認しましょう。
出来たとしても焚火台の下に火が落ちない様最善の工夫はするべきかと。
不燃性シートはもちろん、灰が落ちた時の熱による焦げ防止も考慮しましょう。
芝なのでたぶん熱だけでもすぐ焦げ付きます。
ちなみに私は下受け皿を工夫して焦げ付き防止させています。

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まだ誰も設営している人はいませんね

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知床に相応しい感じの木々が生い茂る静かな場所です。
ん?、静かな・・・しず・・・し・・・って、何だか凄いうるさいんですけど?!

どうやら隣に隣接する知床夕陽のあたる家のリフォーム工事で物凄い騒音です。
加えて、雑草の手入れで朝から夕方まで草刈り機のエンジン音が数台鳴り響き、騒音地獄。(´;ω;`)

ま・マジかぁ・・・

まさかの「さすが国営」発言が出てしまう程落胆しました。

そう言う仕事はキャンプ場オープン前に済ませておくものだと思うのだけど?

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気を取り直しキャンプ場を見回ってみることに
ここが有名なウトロの夕日が眺められる夕陽台か

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こっちが西って事ね
ウトロ港が見えます。

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緑がキレイです。

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こちらがキャビンですね

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そしてこれが有名な「バイオトイレ」です。
賛否両論あるそうですが、私的には苦手でした。
清掃が行届き清潔ではあるのですが、アンモニア臭が強烈でむせるほどです。
朝方、トイレカバーに露が溜まり気が付かないですわると得体のしれない水がパンツに付き、ビショビショになってしまいます。
ちなみに強烈なアンモニア臭は半径10m程度は漂うようです。(ツレ確認)

それとここが一番肝心、女子トイレがありません。
正確に言うと男女表記のトイレなので0.5はあります。
つまり男女共有表記が1台あり、残り2台は男性用のみの表記です。
思うに男2で構わないから女1にするべきだと思います。
それが無理なら平等に全台男女表記にしてほしいです。
(理想は水洗トイレにし、男女別で分けてほしいです)
管理陣にもトイレがあるようですが、締め切り状態で使えませんでした。

トイレは人の生命線。
環境に優しくをうたう前に人にも優しくでお願いしたいものです。

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テント設営完了!

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明日から雨が降るらしくタープをテント入口と付けた形にしました。

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これで雨の日でも外でゆっくりくつろげますね
(この雨で悲惨な事がある事を私らまだ知らなかった)

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夕食の準備をしていると辺りは既に夕刻になっていました。
すると夕陽台に続々と人が集まって来ます。
泊り客ではなさそうな人たちがゾロゾロと。
人気があるんだね

私もその夕陽見させてもらいましょうか。

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うわさ通りとても美しい。

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幻想的な風景に感動!

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さて、火の準備をしなくちゃね



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今日の夕食は焼き鳥と豚串にアスパラのバター炒めです。
新富良野プリンスホテルで食べたアスパラのバター炒めがやみつきになりました。笑)

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まずはアスパラを茹で、これをフライパンで炒めます。

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食事は出来たのですが・・・
目を離したすきに豚串が真っ黒黒助になってしまいました。笑)
カメラに記録するには無理があると判断。
残念です。笑)

さて明日はいよいよ知床の世界自然遺産を見られるクルージングです。
予約も既に3ヵ月前から入れており、気合入りまくっています!

ただ気がかりな事が一つ・・・今夜から雨なんだよね
風、大丈夫かな??

早めに床にはいります。

それではまた!

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北海道横断の旅 その5(富良野~網走)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/6 (水)
【星に手のとどく丘キャンプ場】3日目の朝。

今日は朝から晴天に恵まれました。
しかし、残念ではありますが、この富良野とお別れの日でもあります。
富良野から網走へ。

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それにしても朝だと言うのに物凄く暑いです。
朝から自衛隊の大砲の音が鳴り響く環境。
これはこれで中々無い体験、面白かったです。



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朝食は起きたら既に出来ていました。笑)
何でもツレが早起きし、中々起きて来ない私の為におにぎりを作ったとの事。
撤収日なのでこれはありがたい。

【星に手のとどく丘キャンプ場】の撤収時間は11:00と良心的な時間。
ゆっくりと朝食を済ませ、ゆっくりと撤収をします。

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時間も余裕にあるのでキャンプ場を軽く散策します。

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今日は天気が良いので何もかもが美しい!

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撤収完了!

山並みがキレイに映えますね

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ゆっくりしていたせいか、10時頃には昨日居た泊り客はいませんでした。

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雄大な自然を独り占め出来ました。

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そうそう、この【星に手のとどく丘キャンプ場】、ジンギスカン料理がとても有名なんです。
『ミシュランガイド』 2012年 2017年 連続掲載されたつわもの店との事。

とっても楽しみです。

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開店は11:30との事。

性懲りもなく「原始の泉」へ行き、水筒を満タンにしてきました。
ちなみにこのキャンプ場から車で5分ぐらいの場所にあります。

12時近くになり、ジンギスカン料理を食べに戻って来ました。

メニューは一番のお薦め料理
サフォークジンギスカン 970円を2人前頼みました。
あと野菜サラダとノンアルコールビールですね

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お肉は柔らかく臭みも無いうわさ通りとても美味しかったです。
こんな羊肉初めて食べました。



北海道でも中々食べられない希少種の羊肉は伊達じゃありませんね

私らの食事が終わる頃には続々と人が集まって来ました。
やはり人気があるのでしょうね~

さて、お腹一杯になった所で【星に手のとどく丘キャンプ場】とはお別れです。
設営場所はもちろん景観も最高、ご主人、スタッフの方達も良い人達でした。
名残惜しいですね

網走に向かいましょう!

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富良野から網走の道路、有料道路はありません。
距離的に不安もあったのですが、高速道路もあり道中楽な旅路でした。
また、田舎道はほとんど信号が無いんです。
関東じゃ信じられないぐらいスムーズですね
ちなみに旭川紋別自動車道を利用しました。

前もってGoogleナビで4時間は掛かると出ていました。
243kmか、到着は、17時過ぎかな?
んっ? 車のナビは到着時刻22時近く掛かると出ているよ
えっ? 何だこの絶望感は・・・

でも走っているとグイグイ時間が短縮されています。
ちょっとホッとしました。

時間が短縮したついでに「道の駅しらたき」で休憩です。

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ここの白樺は空の青さにピッタリはまりますね
清々しい!

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それにしても道中の雄大な自然に安どのため息。

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何もかも雄大です。

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その都度降りて写真を撮ろうかとも思いました。
でもね、長距離だしキャンプ疲れでの夜間運転は危険でしょ
なので車中からの写真で我慢です。

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しかし、この風景だけは逃せない!
そう感じたエリアを通り過ぎた時、またそこに戻る事を決意。

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旭川紋別自動車道を上川から紋別へ向かう途中、一部幻想的な風景を楽しめる場所。
それがこの風景です。

まるでファンタジー世界に迷い込んだかと思える程の風景。



ただ、ここにもどう猛なアリがおり、写真を撮るにも足に群がってくる始末。
結局数枚写真を撮って退散です。
プラスもあればマイナスもあるものですね 笑)

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名残惜しいですが、先へ進みましょう!

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やっと網走市内へ入りました。
既に辺りは夕刻ですね

今日のお宿は「ドーミーイン網走」で一泊します。
洗濯と電源補給に体休めです。

ここの温泉はとても良かった。
ドーミーインはどこも造りは似たり寄ったりですけどね
キャンプ後のホテルですから、特別施設がまた良く感じます。

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晩御飯は、飲み屋に直行!
安く済ませたかったのでチェーン店にはいりました。

が、ぼったくられましたよ 笑)

お勘定ですが、レシートの物凄い金額に目を丸くしました。

網走の夜は結構掛かるわ
関東と同じ飲み方なんだけどね3倍ぼられた!

注意:システムを良く理解してから飲み始めましょう。

さて、明日はちゃっちゃと知床に行きます。

ではまた!

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北海道横断の旅 その4(北の国から 麓郷散策)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/5 (火)
【星に手のとどく丘キャンプ場】2日目。

暗闇に不気味な鳴き声と謎のホバリング音?
昨夜は夜中だと言うのにオオジシギ(野鳥)の鳴き声と羽ばたきが不気味でした。
この時は正体が分からずほんと怖かった。 笑)
何でも繁殖時期の行動らしくディスプレイフライトと言う縄張り宣言の為の羽ばたきとの事。
コレを5~6羽で行う事もあるらしいです。
結構な大音量でお化けとはまた違う怖さがあります。 笑)

今日はどんより曇り空ですね
本日の予定は、「北の国から」の五郎ハウスを回る予定です。
五郎の家と言えば、数多くの家があります。
借家だったり、DIYで自分の家を造ってみたりと色々ありますね
一か所・一地域にあるわけでは無いので移動は意外に面倒なんです。



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朝食は昨日パン屋で食パンを買ったのでハムを挟んで軽く済ませました。

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今日は結構歩きそうですね
早速出発しましょう!

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と、その前に「原始の泉」へ寄り美味しい湧き水をポリタンに補給しておきます。
ついでに水筒にも入れて行きます。

実は「原始の泉」の先に道があるのですが、通行禁止になっているのです。
この先は自衛隊の所有地なのかな??
昨日のドンパチエリアですね

ちなみに通行禁止ロープ手前に白樺が多くあったので倒木を探しに行きました。
火口(ほくち)探しですね

しかし、どう猛なアリ達の攻撃で脚に多くたかられ速攻逃げ帰りました。笑)
かまれたのですが、とても痛かった。

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まずは麓郷の森から見て行きましょう。

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おっ!早速家がありますね

これはスタッフの家なのかな?
五郎の家ではありませんね

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ここまでは無料で見れました。

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こちらでチケットを購入します。
お食事処であり、お土産屋さんでもあります。

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五郎ハウスを全部拝見したいので共通券(3枚セット)を購入します。
3か所分あるのですが、セット購入すると1,500円のところ1,200円なんです。

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深いなぁ
当たってるよ



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まずは丸太小屋です。
「ここで純と正吉が火事を起こしたのかぁ」あったなぁ~そんなシーン。

中の様子はネットでは流せないそうです。
立て看板や張り紙がされていました。(どの家も同じです)
個人用に写真は撮れるみたいなのですが、著作権の兼ね合いかネット上に流す事は出来ません。
色々思い出の写真や家具などご紹介したかったんですけどね・・・残念です。

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次は3番目の家

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純が父五郎に誕生日プレゼントとして風力発電を贈った家です。
そう言えばそんな事もあったね

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ドラマでは廃屋を改装した家と言う設定です。

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北の国からで一番最後の家となる五郎の「石の家」エリアに到着しました。

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まずは入口手前のお食事処で昼食の天ぷらうどんを食べます。
すると一羽の鳥がやって来ました。

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鳴き声が似ていたので昨夜のにっくき騒音鳥かとカメラに収め、恨み節を吐き捨てます。
しかし・・・ごめんよ~どうやら濡れ衣だったようだね

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さて、石の家へ向かいます。

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あの赤い屋根の家がそうかな?

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カッコいい!
この小屋が一番センスあるよね~

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天気が良ければもっと絵も映えるんだろうけど・・・

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ここも残念ながら家内の撮影は可能ですが、ネットへ載せる事は出来ません。

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石塀の組み上げも色々考えたんだろうね~
とても可愛い組み方だと思います。

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こんな別荘が欲しいです。

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1番目の家です。

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黒板五郎家族が最初に北海道・富良野へ移り住んだ家です。

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富良野ジャム園内にある麓郷展望台に到着。
時期が良ければこの辺一帯ラベンダー畑になるところですね
まだラベンダーは咲いていません。

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とは言え、富良野一帯の山々が一望できるので最高の気分です。

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愛車ラッシュと富良野の風景。
ちなみに名前は「ダンボ」です。笑)

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拾って来た家に到着!

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五郎が雪子のために地元の仲間と建てた家「雪子の家」

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4番目の家

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廃車になったバス一台をそのまま使用した「純と結の家」

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五郎はカッコいいよ!
マネ出来ません。
と言うか私は普通に建てた家に住みたい派だから 笑)

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さて、随分と回りました。
これで五郎ハウス巡りは終わりです。

ブログにまとめると大した事無い様に思えますが、結構疲れました。

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ハイランド富良野で温泉に浸かりました。
日帰りなら大人500円で良心価格、しかも空いていて気持ち良かった。
ラベンダー畑が建物前にあるのでシーズンともなれば混むのでしょう。

富良野マルシェに戻り名物のラーメン屋に行きました。
煮干し中華「ゆきと花」で石臼挽き中華そばをいただきました。
ミシュランガイドに掲載されたラーメンらしいですね
ってコレ、他の店の定番メニュー、経営・製麺所が同じなのかな?
なまら棒も頼みます。笑)

箸を付けて数分、「あっ」・・・そうまた記録してなかったのです。
食い意地だけが我が人生! 泣)

キャンプ地に戻り今日はコレで終了です。

明日は網走へ移動します。

ではまた!

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北海道横断の旅 その3(星に手のとどく丘キャンプ場)

【北海道の旅】♯3 星に手のとどく丘キャンプ場と風のガーデン [富良野編]

[この YouTube ボタンでKumaRidersCamp動画のシリーズをご紹介]
詳しくは、YouTube内の説明欄をご覧ください。


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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/4(月)

今日は富良野市内をブラブラ散策し、キャンプする予定です。
キャンプ地は【星に手のとどく丘キャンプ場】です。
見晴らしが良く、晴れた夜は星空が見える広大なキャンプ場。
とても楽しみですね

まずは新富良野プリンスホテルに隣接する「風のガーデン」を散策してみましょう。

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と、その前に「富良野・ドラマ館」を軽く見学。
欲しい物(北の国からグッズ)が一杯あるので軽くか~るく見学です。笑)

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園内地図を見ると「風のガーデン」(ピクニックガーデン)はここからちょっと歩くようですね
ただご安心を、送迎があるようです。

<料金>
おとな¥800
小学生(7〜12才)¥500
幼児(4〜6才)無料

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ワゴン車に乗せられ入口まで送ってもらいました。

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なんと清々しい場所でしょう。
天候に恵まれたせいか緑がまぶしいです。

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「ガブリエルの家」
ドラマのオリジナルグッズを販売しているそうです。
正直、風のガーデンを見た事が無いのでよくわかりません。
ただ、店内の雰囲気は最高に良いですよね
周りの自然にマッチしています。

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「風のガーデン」園内。
450品種以上、約2万株の花々が咲き乱れる楽園です。
しかし、最高のシーズンでは無かったのかな?
そこまでの品種は咲き乱れていませんでした。

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とは言え、花々と木々に大地と空が合わさったコントラストは最高でした。
何だかこの景色・・・誰かのミュージックCDレーベルで見たような気がする?

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若草色が目に映えます。

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うす紫の花もキレイですね



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イングリッシュガーデンの様な雰囲気が漂います。
とても落ち着くなぁ~

んっ? 中からザワザワとオバちゃん集団が・・・あぁ管理している人達か。
途端に日本の風景に変わった。 笑)

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園内の中で花々が咲き乱れる場所はここの一角だけのようです。

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今の時期は花々と言うよりは草々って感じかな?
それでも良い雰囲気だと思います。
オバちゃん達の手入れのおかげなんだろうね~

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この下は「バラの庭」が広がっているのですが、今はまだ咲いていませんでした。
ここまで来ると園内折り返し地点。

まぁまぁの距離、ちょっと汗ばんできましたね

次の目的地に参りましょう!

新富良野プリンスホテルとはこれでお別れです。

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チーズ公園・富良野チーズ工房にやってきました。

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今日の夕食はチーズフォンデュとステーキ。
チーズを大量に買い込みたい!

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館内では、チーズが出来るまでの工程を見学出来ます。

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ただ稼働しているかは時間次第でしょうね

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チーズ工房だけではなくピザやソフトアイスクリームも工房として楽しめるようです。

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ちなみにチーズ公園内の白樺林、中々見ごたえがありましたよ。

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北海道では、雑木の様に生える白樺ですが、それでも木の中では美しいです。

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富良野マルシェでお買い物をします。
スーパーかと入りましたが、どちらかと言うとレストラン群と小洒落た雑貨屋に道の駅がくっついた様な感じでしょうか。
結局、隣のスーパーで主なお買い物をして、ここのパン屋さんで昼食を取りました。



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そうそうコレ見てください。
北海道・富良野ですよ
それも 6/4 って場所によっては雪も残る地域なのに・・・ 31.5℃ って 汗)
何度も言うようだけど北海道・富良野で6月初旬に猛暑って何???
天気予報でも言っていましたが、この時期としては記録的な暑さらしいです。

暑いから本土ではなくこの地に来たと言うのにだよ
これはないだろ! 笑)

さて買い物も済んだのでキャンプ地に向かいましょう!

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キャンプ地に向かう途中、北の国からロードを通るのですが、ちょっとした展望台があります。

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向かって手前の高い山が富良野西岳、奥の高い山が芦別岳かな
ここはとても見晴らしが良いですね

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ほんのちょびっどとだけ道をそれました。
キャンプ地の近くに「原始の泉」なる湧き水を地図上で発見したので行ってみることにします。

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もちろんキャンプ時の飲み水確保用です。

期待せずに行ったのですが、これが恐ろしく冷たく美味しい水であった事に驚きました。
今まで飲んできた湧き水なんかより格段に美味しいと思える程、体内に染み渡る水です。

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家に持って帰りたいけど、旅は始まったばかりだから無理だね 笑)

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【星に手のとどく丘キャンプ場】に到着しました。

思った通りだっだ広い場所でした。
ただ北海道で考えると規模的にはさほど大きく無いのかな?
前に行った千葉の「森のまきばオートキャンプ場」より小さいか、同じぐらいに感じる。
でも、さすが北海道「星に手のとどく丘キャンプ場」の方が眺めは最高に良いです。
それに晴れていれば夜空の星だってキレイに見えますよ

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前方の山は那英山かな?

元はゴルフ場だったところを改装してキャンプ場にしたらしいです。

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設営風景、早速シュラフを干します。

【モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー800EXP[最低使用温度-22度]】自身の物と近い性能
【モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー800#1[最低使用温度-12度] オレンジ】自身の物は♯0、これは弟分♯1
 

キャンプ場所は自分達では選べませんでした。
初めはゴルフカートで設営場所を紹介されます。(名物らしいですね)
強引な決定事項に思われますが、景観と隣通しぶつからない配慮からだと思われます。
見晴らしの良い場所を選んでいただきました。

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テント後ろは旭岳?前富良野岳?

トイレ、炊事場から気持ち遠いですが、広い場内ではそれでも近い方なのかな

人もそこそこ居ました。
幕は5~7張りぐらいでしょうか。
中国人一家と日本人一家が後からコテージに入ったと思います。

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焚火の準備も済ませ、今度は夕食の準備です。
ちなみに焚火は直火OK(場所は決まっているんですけどね)。
そこに焚火ホルダーを設置しました。

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そうそう、キャンプ設営前にキャンプの主人に言われた事があります。
なんでもテント後方に自衛隊の訓練施設があるらしく、この日は全国の自衛隊員が集まって軍事演習を行うとの事。

で、「うるさいですよ」って言われました。笑)
と言うか、今更言われても・・・ 笑)

確かにドーンドーン、ガタタタタタ、バーンタッタッタッタッと凄い音でした。
夜遅くまでやっていました。
ツレは疲れてぐっすり眠ってたらしいけど、私は悶々状態でした。 笑)

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食事の準備です。
まずはチーズフォンデュ用にブロッコリーを茹でました。
フライパンがあったまったのでステーキ用にニンニクを軽く炒めます。

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次にステーキ肉を炒めます。

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ご飯が炊けました。
ツレ好物のお焦げ入りです。笑)

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さぁ出来上がりです。
えー野菜盛り沢山ステーキ飯とでも言いましょうか。
チーズフォンデュですが、富良野で購入した白ワインにチーズを溶かして出来上がり。
具はブロッコリーをトロ~リっと巻きつけいただきます。

いただきまーす!

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ふーっお腹一杯です。
後は火をゆっくり堪能したら寝に入ります。

そうそうこの日は夜空がとてもキレイでした。
うわさ通り星空が見えましたよ
中々のシチュエーションです。
ただ残念なのは、星空を撮る技術が無かったので記録に残せませんでした。
心残りですなぁ

明日は「北の国から」三昧デーです。
五郎さんに会いに行きます。
楽しみです。

ではまた~!

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