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北海道横断の旅 最終回(苫小牧市内観光 マルトマ食堂→苫小牧港→大洗港)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/13 (水)
ドーミーイン苫小牧の朝。
ハズレの無い朝食バイキングでお腹一杯です。

今日、正確には今夜、深夜便のフェリーに乗って大洗港へ向かいます。

とうとうこの旅も最終回です。

長い旅でした。
でもこの日を迎えると意外に「もう終わり?」とも思えます。

最後だと言うのに雨。
ちょっとガッカリ。
まぁ市内観光だし、諦めもつきます。

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まずは『苫小牧市公設地方卸売市場』で海産物のお土産を買いに来ました。

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友人や親戚などのお土産を購入しました。
ホッケやら鮭に珍味など色々購入。

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購入後、苫小牧港を覗きに来ました。
んーっ漁港ですね
どの地域に行っても風景はあまり変わらない。

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と、行列発見!
『マルトマ食堂』??
凄い混んでいるね
何でも「ぐるなび」にも紹介されているお食事処らしい。
味は賛否両論だね
お腹もすいているし、ここでお昼にしましょう。

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長い事待たされてやっと席につきます。
ん~っ、ハエの飛び交う何とも漁師が通いそうなガンコ店な雰囲気。

名物『マルトマ丼』と『ホッキカレー』を頼みました。

私はマルトマ丼。
魚介類は、新鮮さがうかがえる中々の品。
ただ飯は酢飯ではないのだね
ご飯にそのまま魚介類の生臭さが移り少々むせます。
色々手前に調味料があり、自分で味付けするんだ。

これぞ漁師飯!

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ツレはホッキカレーを頼みました。
甘いカレーで昔ながらの味付け。
辛さを求むカレーファンには物足りない感じ。
ただツレの舌には丁度良かったらしく普通に美味かったとの事。

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食事も終わり、市内観光でもしましょう。
『出光カルチャーパーク』に来ました。

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都内でもよくありそうな清潔感ある公共広場。

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古風な造りの庭も中々美しい。

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レクレーション施設が充実しており、温室のある植物公園や美術館など色々盛沢山。
まぁこれは地元民には嬉しい施設ですね
旅人にはあまり関係ないのかもしれません。

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次に苫小牧市内を見渡せる『緑ヶ丘公園』に来ました。
中々の大きさの自然公園。
タワーがあり、無料で展望台に登れます。
エレベーターで上に行きましたが、雨で良き眺めは望めませんでした。

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この雨では何も楽しめませんね

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雨もやみかけた頃、夕焼けが見れました。

ありがとう!
何だかそう言いたくなる夕焼けです。

とりあえず北海道、お腹一杯です。
まだまだ周りたい地域もあるのだけど、今回はこれで終わりですね

深夜1:30出航。
まだ全然時間があるので、イオンモール苫小牧で夕食にしましょう。
それでも深夜出航には時間が有り余るほど、正直苦痛ですね
ダラダラしているしかないわ

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苫小牧フェリーターミナル到着。

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夜中だもんなぁ人が居ません。

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やはり最後は「白い恋人」で締めくくりか。

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まだ少々待ちそうだ。

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お土産も買いました。
しかし、夜中に開いているんだね売店。
人も居ないのに開いている売店なんて根性でしかない。

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搭乗開始。
いやいや相当歩かせる通路だすな
ツレは運転手、車で搭乗しています。

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行きの新造船と違って、帰りは旧型船。
それなりにガタはきている感じがします。
ただ相当古い建造船なわりに何処もとてもキレイです。
大事に運航している証拠ですね

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レストランは無いけど、ホールにお湯で3分、レンジでチン出来る品は豊富です。
だからと言って食欲をそそるものは無いんですけどね 笑)
とりあえず丸一日なら十分満足出来る内容です。

その他、ホールには古い貸し漫画本も置いてあります。
私は酔いそうなんで絶対読みたくはないですけどね 笑)

一般乗客が少ないせいか4人部屋(カジュアルルーム)を2人で使用。
カギが掛けられるので嬉しいです。

さて、風呂に入って今日はこれで寝ましょうか。
ちなみに一般客が少な目だったせいか、お風呂は独り占めでした。

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朝になりました。

展望ラウンジが開いたので早速入ります。
何だか賭け事でもやれそうな雰囲気ですね

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今日は晴天です。
海も空も美しい。

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大洗港到着は夜か・・・

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何だかもったいないなぁ
この晴天を今までの旅に活かせたら良かったのに
出来もしない妄想が頭をよぎります。

でもまぁ雨空の船出も酔いそうで嫌かも 笑)

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船上の風景と言っても、常に進行右側に山が見えます。
これはこれでとても気持ちが良いですね

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変わりゆく雲と山の形状、青い空と光を放つ海。
とても美しいです。

とても良い体験が出来ました。

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行きも思いましたが、そう言えば3.11の領域も通っているんだよなぁ
気仙沼に先輩が居て、地震後お見舞いに行ったけか・・・
地震前にも遊びに行って、海も泳いだよなぁ

この海岸線を見ているとそんな昔を思い出します。

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随分と暇を持て余す船旅でしたが、そろそろ大洗港に到着です。

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ほんとすっかり夜ですね

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これで旅も終わりです。

長い旅でした。
でも気持ち的には短い旅でもあります。

やはり北海道は広かったなぁ
関東の人間からしたら今も未開の地と思える。
素晴らしい大地に会えて本当に嬉しいです。

この13日間は夢の様な日々でした。
また是非遊びに行きたい。

あっそうそう、一つ達成出来なかった事があります。
北海道の主要な生き物に会う!
私、クマライダーなのに野生のクマに会えませんでした。 笑)
ツレはエゾシカに会いたかったそうですがこれも会えませんでしたね 笑)
私の場合は 鶴、北キツネ、クマ に会いに行く旅。
なのでクマは見れずじまい。

まぁこれも無事に帰ってこれた証なんですけどね 笑)

この記事を見てくださった皆さん。
拙い文章と下手な写真に付き合っていただき感謝いたします。
ありがとうございました。
これに懲りず、まだまだ身近な旅を続けて行きたいです。

それではまたお会いしましょう!

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北海道横断の旅 その11(達古武オートキャンプ場→苫小牧市内)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/12 (火)
【達古武オートキャンプ場】3日目の朝。

今日は苫小牧へ向かいます。
移動日だけの一日ですね
少々つまらないかな
旅の終焉なんていつもこんなものだけど、やっぱり寂しいです。

朝起きてすぐ、車に荷物を積める物は積み込み、朝食準備です。

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朝から雨と言う予報でしたが、まだ降ってはいないようですね
今のうちに朝食と場内散策をしたいかな

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朝食はパンに昨日残ったお肉です。
ご飯も残ってしまったのでおにぎりにします。

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朝食を済ませ、それほど広くない場内を散策。
それでも関東と比べると見晴らしが良い分、広く感じますね

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平日だけあって人は居ませんね
と言うか、この後雨になるので前日に居た人達はさっさと撤収した後です。
私らしか居ないのは当然ですな

そろそろ行かないと。
今日は北海道旅行で一番の長旅です。

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ほぼ高速道路がメインですね
道東自動車道をひた走ります。

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この辺はまだ釧路湿原地帯の一般道。
北海道らしい湿地帯ともお別れです。

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広々した大地、最高でした。

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こういった白樺林やフキの雑草も見納めですね

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程なくして高速道路に入りました。
入ってある事に気が付きます。

道中に給油所が無い!
苫小牧近くでないとまったくありません。
満タンじゃないのが口惜しい。

途中高速を下りないとダメですなぁ

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仕方なく帯広近辺で高速を下りました。
近くの「道の駅おとふけ」にガソリンスタンドが隣接しているので給油を済ませます。
ついでなんで道の駅で昼食も済ませます。

食後、お土産売り場で色々物色します。

よつ葉乳業の工場が近くにあるエリアだけあって乳製品が売っていました。
で、いくつか購入。
他、くだらない物もちらほら購入。

帯広も有名な所だけど、先も長いので高速に戻ります。
ちょっと見学しても良かったけど、土砂降りだしねあきらめましょう。

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しばらく走り、そろそろトイレ休憩にパーキングへ寄ります。
土砂降りの中トイレを済ませ、お土産物屋があったので覗いて見てみると・・・。
夕張メロンを売っていました。

ツレの実家にと購入します。
北海道のスーパーより安いと思ったら、この辺り夕張市付近じゃないの。笑)
良品を選んでもらい、配送してもらいました。

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長い高速もそろそろ終わり。

高速を下り、苫小牧市内入ります。
せっかくなんでホテルで食す夕飯でも購入しましょう。

イオンモール苫小牧に立ち寄りました。

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色々迷ったけど平禄寿司に決定。
何でも寿司ネタを自由に選んで持ち帰れる「お持ち帰り寿司」と言うものがあるらしい。
早速ネタを選び、「お持ち帰り寿司」を頼みます。

当然時間が掛かるとの事。
30分間、イオン内をウロウロ。
イオンモールはどこも似た造りですね

待ち時間も過ぎたので寿司店へ行ってみます。
キレイに梱包された寿司をいただきました。

北海道最後のホテルで夕食は、粋に寿司で乾杯にしたい。

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ホテル到着!

今日は、ドーミーイン苫小牧で一泊します。
この日の為に購入した「流氷DRAFT」をクーラーから持って来ました。

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それに握ってもらった寿司で一杯やります。 ^▽^)/
どうです?豪華でしょ。

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このビール、意外に濁った青だったのね
何度飲んでも味はジューシー。

寿司は普通に美味かったよ

明日はいよいよ北海道とお別れです。(正確には明後日)
深夜便のフェリーに乗り、大洗港へ。

深夜便なので明日はちょっと時間があります。
苫小牧観光でもしましょう。

ただ・・・明日も雨。

北海道に梅雨は無いと聞いていたが、今回の旅、降りまくったね
まぁ市内観光中心だから期待はしていません。

それではまた!

北海道の旅最終回へ
その10に戻る


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北海道横断の旅 その10(丹頂鶴自然公園、北キツネと出会う 釧路湿原国立公園、釧路湿原駅 ノロッコ号)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/11 (月)
【達古武オートキャンプ場】2日目の朝。

今日は釧路湿原周辺を散策します。
まず初めは【丹頂鶴自然公園】で餌付けされた鶴達を見に行きます。
運が良ければ鶴のヒナも見れるかもしれません。

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今日は曇り。
ちょっと憂鬱ですな
まぁ雨よりはましか・・・

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朝食は先日買ったパンを食べました。

さて、出掛けましょう!

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道すがら北海道らしい風景に出会ったので一枚!

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【丹頂鶴自然公園】に到着しました。

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さぁ鶴を見に行きましょう!

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おかしな行動をとる鶴を発見しました。
つがいの一羽がフェンス越しの一羽にソワソワ行動。

んーっ (*´ω`*) これは求愛行動じゃないのかい?
ツレ前で浮気かよ

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ツレさん!
怒ってもいいのだよ `・ω・´)
しかし、無関心。

これって求愛行動じゃないのかな??

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次のエリアにヒナを発見!
これはついている。
ヒナは中々見れないそうなので幸先良いです。

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でも言っては何だけど・・・成長し過ぎて可愛くないかも *^▽^*)

餌を食べ終わって直ぐ、ヒナは猛ダッシュで草むらに逃げていました。
親が呼ぶも応答なし。
やっぱり中々見れないって本当の話だったんだね

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サギらしき鳥も鶴の餌を狙っているのかな?
堂々と園内を見まわしています。

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野生の鶴を見た後だっただけにあまり期待していなかったけど中々良い施設でした。

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一路達古武に戻り【釧路湿原国立公園】細岡展望台へ向かいます。

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途中に湿原地域らしい川がありますね
釣りがしたい。

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【細岡展望台】の駐車場到着。

んっ?
おぉぉぉ何だアイツは!?

北キツネ君発見!
まさかココで出会えるとは・・・・超嬉しいです。(*´ω`*)

ちょっと毛色が複雑な色をしているね
多分、冬毛から夏毛に生え変わる時期なのかな

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しかし、この子随分と人懐っこいぞ
なんと! 展望台まで道案内してくれています。

北キツネ「こっちだよぉ~」

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北キツネ「さぁおいでよぉ~」

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【釧路湿原国立公園】細岡展望台に到着。
いいね~誰もいない。

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ここまで案内してくれた北キツネ君。
ありがとうね (*^▽^*)

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曇っていて遠くの山は見えません。

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でも川は見えますね

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この川のウネウネを生で見たかったんですよね~
思っていたのとは違い、見る角度が鈍角過ぎて見にくいです。
絵葉書で見る絵は、航空写真なのか。

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北キツネ「どぉ?いい眺めでしょ」
うん、雄大な眺めだね

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しばらくすると日本人が数人やってきました。
一人の男性はまじまじと風景を眺めていました。
その後、数人の中国人が騒がしく登場。
北キツネ君が逃げていってしまったよ

この中国人達、何を考えているのか、スペースのないこの展望台でドローンを飛ばし始めます。
凄いモータ音です。
ビービーと上空を縦横無尽に飛び回ります。
騒音に乗じて、うるさい会話。

オイお前ら!迷惑って言葉しっているのか?
無関係な人が近くに居る場合、ドローンを飛ばすって日本ではしてはいけない行為なんだぞ。
(【ドローン規制6】第3者の30m未満の距離に入る飛行を禁ずる)
常識が無いうえに危険な人達だ。

人種云々は言いたくはないが、これだからこの国の人達は・・・
自分達さえ良ければいいのかお前らは!

けしからん!

彼らの横を通る際「うるさいし危険だから帰ろう!」って吐き捨てその場を後にします。
まぁ言葉は通じませんけどね

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私らは風景を随分と堪能出来たから良いのだけどね
気の毒なのは、その後に来た日本人の人達。
きっと不快だったろう。

さて、次に行きましょう。

細岡展望台の駐車場近くに【釧路湿原駅】があります。
歩いて10分弱なので行ってみました。

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【釧路湿原駅】に到着。
雰囲気のある木造の駅。
とても可愛いですね

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ここは【ノロッコ号】なるディーゼル列車が走る駅なんですよ
なんと、来た時間が丁度良かったのか、あと数十分で列車が来るらしいのです。
せっかくなのでノロッコ号を待ちましょう。

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ここは無人駅。
改札がありません。

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おっ、ノロッコ号がやって来ましたよ

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ノロッコ号フレームが見えました。

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ディーゼル部ですね

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可愛いですね
都内じゃ中々見れませんよ

さて、帰りましょう。

今日は色々見れました。
鶴にまた会えたし、なんと言っても北キツネ君にも会えました。
達古武は動物達との出会いのエリアでした。

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帰りにツルハドラッグに寄り、ジンギスカン肉を購入。
今夜は焼肉だよ

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ロッジに戻り、早速焚火(夕食)の準備です。
ロッジ前のバーベキュー炉に前回余った炭を設置。
薪も購入しました。

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フライパンを2つ使い、2種の肉を焼きます。
羊と豚ですね

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甘い匂いが漂い、食欲を誘います。
スーパーで買ったジンギスカン用肉だったので期待していませんでしたが、これが中々美味かった。
さすが北海道、羊肉は何処で買っても美味いのです。

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朝食もそうだったが、夕食にも登場!
達古武のトンビさん。
トンビに油揚げって言葉もあるし狙っているのかな?

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今日は雨が降りません。
焚火をゆっくり楽しみましょう。

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やはり薪で燃え上がる火はとても優雅です。
旅をしているんだなぁと思えるので大好きなんだよねぇ

ん?
暗闇からテンらしき動物が・・・
振り向いたら直ぐ逃げてしまいました。

日中はトンビが目の前の木まで来ますし、変わったサギも居る。
カッコーやその他の野鳥の声に心和み。
昨日舞い降りた鶴も居れば、キレイな鳴き声のカエルもいます。
ここは動物の宝庫ですな

さて、今日はここまで!
明日はいよいよ北海道最後の地、苫小牧に戻ります。

長い長い旅行と思っていたけど、もう終わりだと思うと名残惜しいものですね

それではまた!

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北海道横断の旅 その9(知床・摩周湖・釧路 野生の丹頂鶴)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/10 (日)
【国設知床野営場】3日目の朝。
曇りか、撤収には丁度良いかな

今日は知床から摩周湖に立ち寄り釧路の達古武オートキャンプ場へ向かいます。

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食事をそそくさと済ませ、国設知床野営場内を散策します。
でっかいキノコ発見!
コレは何と言うキノコですか?

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でっかいなぁコレ食べられるのかなぁ?
食べられそうだけど得体のしれないものには手を出すのは止めておきましょう。

おっと、さっさと撤収作業をしよう。

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えっ?!
辺りが急に明るくなって来ました。

マジかぁ

くしくも知床で晴れて欲しかった日が今日と言う日にやって来ました。(´Д⊂ヽ
どうして移動日なんだよ!って感じです。

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なんて気持ちの良い青空なんだろう・・・ *´▽`*)
って喜んでいいのか? ´・ω・`)

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そりゃぁ晴れている方が良いに決まっているけどね
今までの経緯を考えるとちょっと泣けてくるわ

それにだよ涼しい曇りで撤収のはずが、晴天の炎天下に変わって汗だくだよ ^▽^;)

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撤収完了!
せっかくなんで【国設知床野営場】を深く探索してみよう!
ここには「知床森林スポーツ林」と言うレクレーションコースがあります。
大した距離ではありません。
知床百景である夕陽台を含む知床の自然を満喫出来る森だそうです。

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わーい!どうでもいい花発見!

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意外に気持ちが良いねコノ散策路。

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空も青いし、最高の天気だ。

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海のエメラルドブルーも輝いて見えるよ

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わぁフェリーが運航しているよぉ~なんて素敵なんだー 泣)

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晴れている日は全てが美しい。

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知床の全工程が雨でなくて良かった。
それだけは救いになったかな

さて、一路摩周湖に向け出発します!
【国設知床野営場】とはこれでお別れですね

色々嫌な事もあったけど、ほとんどが天候のせいなんだよなぁ
晴れていればここは天国にもなりえる場所。
ついてなかた3日間だったけど、これはこれで良き思い出になりました。

来る機会があれば是非また来たいです。
今度来る時は晴天である事を祈ります。

さようなら知床、さようなら【国設知床野営場】!

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摩周湖までの道のり、車窓からは常に北海道らしい風景が広がります。

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ほんと雄大ですね

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屈斜路湖が見えて来ました。
と言うか、この裏手がすでに【摩周湖】です。
第三展望台からの眺めです。

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どうですかこの摩周ブルー。
とても美しいでしょ。

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摩周湖は基本人が入れない湖です。
それは国立公園の中でも特別保護地区となっているから。

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世界で2番目に透明度が高い湖らしいです。
一番でないのが悔しい。 笑)
ちなみに一番は、ロシアのバイカル湖だそうです。

カムイシュ島が見えますね
手前のポチっとした可愛い島です。
今日はついていますね
カムイシュとは、アイヌ語で「神となった老婆」という意味。

水深210メートルもあるのによくこんなポチっと島が出来たものです。

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カルデラ沿いの道、美しいです。

では本日の最終目的地【達古武オートキャンプ場】へ向かいます。

阿寒湖にも寄りたかったけど、早く宿でゆっくりしたい。

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釧路湿原に入りました。
サルボ展望台近くの湖で小休止。
目指す達古武は目の前ですね

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【達古武オートキャンプ場】に到着しました。


【達古武オートキャンプ場】概要

<施設紹介>

[期 間]5月1日から10月31日

[入場料]大人 1名 100円 / 小学生,中学生 1名 50円

[設 備][料 金]

◇フリーサイト(50区画) 1張(5人用まで) 1泊 640円
 デイキャンプ(5人用まで) 320円

◇オートサイト(25区画) 1区画 1泊 1,290円
 デイキャンプ 1時間 100円

◇ロッジ(4人用x5棟) 1棟 1泊 3,780円
 日帰り 1時間 270円

◇簡易バンガロー(10棟) 1棟 1泊 2,160円(2人が限界?)

[売 店]軽食、シャワー室、トイレ

[問合せ]センターハウス(電話) 0154−40−4448


<各種料金>

■センターハウス
◇シャワー 1回 (5分) 100円 (男女各2)
◇洗濯機 1回 200円(30分)
◇乾燥機 1回 100円(電気式 乾燥力弱し)

■レンタル
◇貸しテント(マット付き)1張 1泊 1,050円
 デイキャンプ 520円
◇貸し毛布 1泊 315円
◇貸し寝袋 1泊 210円

■レンタルサイクル
◇マウンテンバイク 一般 ~2時間 630円
 小・中学生まで 310円
 超過料金あり

■レンタルカヌー
 一 般 (中学生以上) 1時間 1,000円
 小学生 500円
 期 間:5月~10月まで

■バーベキュー
◇売店 肉、箸、紙皿やコップ類、インスタント物販売。
 (注意:野菜はない。必要なら前もって他で購入)
◇バーベキュー炉(一区画/1回) 210円
◇カセット式ガスコンロ 1台/1回 315円
◇木炭 約3Kg 800円

■補足
◇薪 バケツ一杯分 300円 (太めの薪10本前後)

※料金は平成27年4月1日からの表記です。

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キレイに整備されたキャンプ場ですね
ここは釧路湿原川下りも出来るらしいですよ

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本日お世話になるロッジ(4人用)です。
かなりしっかりした造りです。

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キャンプも出来、敷地の中央に区画がいくつかあります。

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ここは管理棟です。
シャワー室があり、軽食も可能。
とても親切な管理人さん達でしたよ

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時間も時間なのでそろそろ夕食の準備に取り掛かりましょう。

とその前にせっかくの達古武の夕陽をビデオに収めないとですね
湖畔近くに行き、ゆっくりと夕陽の沈む風景を撮影します。

(。´・ω・) ん?

数分間湖畔に向かっていると手前草むらで妙な動きを発見!
慌てて拡大して確認します。

(; ・`д・´) えっ!?

(;゚Д゚ ) マジか?

ここってキャンプ場であって飼育施設では無いよね??

野生の丹頂鶴が目の前にいますよ
それもどうやらつがいらしい。

たった3mほど隔てた距離なのに向こうは私に気づいていないようです。
草むらが間にあるとは言え夕暮れ、やはり鳥目なのかな?
これはチャンスと思い、じっくりと観察&撮影をします。

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これが飼育されていない野生の鶴です。
動画からなので画像荒れはご勘弁を。
草むらを左から右に移動しています。

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10分前に泊り客が数人居た所へ鶴は向かっているようです。
観察者は私とコテージのベランダ越しにたまたま見ていたツレのみ。

何てこった!(`・ω・´)

これって我々だけしか見ていない野生の鶴のオンステージじゃないですか。
メチャクチャ感動しました!
明日、飼育の鶴を観ようと思っていたのに。
それ以上の収穫をいきなり獲得してしまいました。

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先日の知床のついてなさから比べると雲泥の差ですよ (*´▽`*)

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仲良く夫婦で飛び立つところまで撮影できました。
夕陽に消えてゆく彼らの姿がとても印象的でした。

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これは何のご褒美なんだい? (*^▽^*)

最高の達古武ショーも終わり、夕食にします。
今日は外で調理し、コテージ内で食します。

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感動のひと時を肴に夕食は会話が弾みました。
今夜はタイカレーです。
余り物の玉ねぎを使いました。
この旅で食べきれなかったツマミやら果物やお菓子に酒など並べまくり。
結局また食べきれないので意味は無いんだけどね 笑)

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残り物を利用したとはいえ、タイカレーは美味しかったです。
口の中で広がるココナッツ風味は懐かしい味でした。

さて明日は【丹頂鶴自然公園】で鶴を見学に行きます。
もうお腹一杯なんですけどね
ツレは遠くでしか見れていなかったので「見せて~!」と駄々っ子です。
仕方ないですね ( ´,_ゝ`)プッ

【釧路湿原国立公園 細岡展望台】で名物うねうね川を見に行きます。
ついでに【釧路湿原駅】で【ノロッコ号】を見てみたい。

ではまた!

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北海道横断の旅 その8(オシンコシンの滝、国設知床野営場)

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<6/2~6/14 13日間、北海道横断の旅>

6/9 (土)
【国設知床野営場】2日目の朝。
今朝は、曇り時々雨。

昨日夜から深夜にかけて、ほとほとまいりました。
夜から土砂降り状態になり、テント内にある現象が発生・・・
予測はある程度していましたが、ここまで酷いとは。
テントのあちらこちらから雨漏りしまくりで、テンヤワンヤの珍騒動です。 笑)

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テント縫い目から雨水が出るわ出るわポタポタと。
加えて下からは水が染み出てくる始末。
このままではテントに居ながらにして雨ざらしです。笑)

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ひょっとしたらと思い昨日中に吸水パッドを買っておいたのですが、これが大活躍!
これに持ってきたガムテープで縫い目に沿って雨漏り個所を覆いかぶせました。
こうなると恥も外聞もありませんね 笑)
とは言え、短時間でパンパンに膨らむので、重くなるとぺりっとはがれてしまう。
なので夜中だと言うのに張り替え作業。

180609003.jpg

このテント気にいってたんだけどなぁ
もうダメか・・・

180609004.jpg

この旅行で最後でしょうね
2ルームテントなだけに修理だしたら半端ない金額だろうし。
自分で修理って、デカすぎでしょ。
修理用テープも結構高い金額だしね
買い替えなのかな (´;ω;`)

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(ここまでは何とか平和だった6/7の画像)

雨漏り以外は現役バリバリなんですけどね
とっても残念です。
さようなら「ロゴス2ルームテント」 (´Д⊂ヽ

誰か良い方法あったら教えてください!(切実)

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そしてボケボケの朝を迎えます。

さて、気を取り直してっと。

知床世界遺産クルーズはどうだろうか?
波の状況を確認しに夕陽台に来ました。

昨日より波が高い気がする。泣)
何となく「ダメフラグ」が立っている。

180609006.jpg

今日もリフォーム業者の方たちは元気よく働いていますな

そろそろ船会社のホームページで確認しましょう。
で、結果は・・・欠航か。(´;ω;`)
とっても残念です。

何十年も前から是非見たかったのにこんな形で終わるとは・・・
知床はとことんついてなかった。

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途端にやる事なくなって、思わずその辺を歩き回る。
ヒグマ除けの金網と高圧電線を何となく見つめます。

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これが私の知床の思い出か・・・笑)
クマ(ライダー)除けかよ! 笑)
ほんと笑うしかないわ ((´∀`*))ヶラヶラ

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行くところが無く、惰性のまま再びの「道の駅うとろ・シリエトク」へ
お昼はここで済ませます。
豚の生姜焼き丼と豚丼を食しました。

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知床国立公園でもいただいたコケモモソフトクリームをここでも食べます。
クセになる美味しさです。

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気晴らしに【オシンコシンの滝】に来ました。
結構観光客も居ました。

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日本の滝100選にも選ばれている滝。

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雄大ですね。
天気が良かったらもっとキレイだったろうに。
きっと夏の暑い日にはこのマイナスイオンを堪能できるのでしょうね

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ちなみにここは道路縁にあるエリア。
反対側は広大なオホーツク海が望めます。
これも天気ならキレイなエメラルドグリーンの海が広がっているのでしょうね

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帰り道、オシンコシンの滝近くにあるこじんまりした滝を発見。
【三段の滝】って言うのか。
誰も居ない。

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可愛い滝、確かに三段の滝だ。
そのまんまだね 笑)

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コチラの滝の方が私は好きかも

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キャンプ地に戻って早々『夕陽台の湯』温泉に行きました。
小さな露天風呂があり木陰から望むオホーツク海を堪能します。
ちなみに湯は濁っておりとても気持ちの良い温泉でした。

昨日ツレがここの湯に入った際、テント泊の方とお話をしたそうです。
その方はカップルでオーストラリアから来たとの事。
あぁそう言えば年季の入ったロードバイクシャツを着た白人男性も居たなぁ。
何でもロードバイクで日本全国を旅しているとか。
5ヵ月の休みのうち5週間目でここ知床を訪れたそうです。

海の向こうの人は、バカンスの楽しみ方が半端なく凄いですよね

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夕食は地元民スーパーでホッケとホタテとまたまたアスパラ買って来ました。
ホタテとアスパラはバター炒めで食しました。
普通に美味しかった。

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焚火を見ながらこの二日間を振り返る。
天気の良し悪しで観光地の面白さって左右されるのだとつくづく思いました。

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この後は曇り。
昨日の夜みたいに雨で困る事は無いでしょう。
今日はぐっすり眠れるかな?
皮肉にも旅立ちの朝(明日の朝)は、晴れとの事。 泣)

また来られるかな知床・・・

明日は、釧路を目指し、達古武でコテージ泊です。
結構長旅なので知床世界遺産クルージングは無理だね

ではまた!

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