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Kuma Riders Camp

八幡平の紅葉 [SPIN-OFF]

八幡平の紅葉
2019年10月11日(金)


今回はキャンプではなく八幡平の紅葉を楽しんでいただくスピンオフ作品となっています。
台風の影響で急遽このような形になってしまいました。


⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【八幡平】八幡平の紅葉 [SPIN-OFF]

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今回は八幡平の紅葉を紹介致します。

頂上付近は既に紅葉が終わっている?

八幡平を良く知っていそうなお客さん達の話を小耳に挟んだ。
「頂上は既に紅葉は終わっている」とのこと。
確かにビジターセンター辺りでは紅葉真っ盛りでしたが、
頂上付近は枯れ葉も目立つ感じでした。

やはり10月上旬で標高の高いところは終わっていたのね



八幡平アスピーテラインを通る内容で紹介します。

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ビジターセンター横の景色

八幡平、高原の風景は格別なものがあります。

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大沼の景色

大沼はビジターセンター前の沼で身近に秋を感じる事が出来ます。

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大沼の景色

高原独特の風景を肌で体感できる場所。
また、ビジターセンター近くだけあって観光客の多さも半端ないです。

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見返し峠に向かう道中の駐車場も紅葉がキレイです。

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大深沢展望台からの風景

大深沢展望台辺りはさすがに高所なので写真の様な風景になっていました。
それでもまだ紅葉は感じられますね

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大深沢展望台からの風景

紅葉と言うよりは黄葉がちらほらって感じですね

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八幡平と言えば見返峠。
さすがここは最高の眺めが体感出来ます。



昼食を取りしばらくまったりします。

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ここは大型車も多く停められ食事が出来るレストハウスもあります。
ただ立ち寄る程度なのに駐車代500円も取るのだ。
レストハウスに寄るぐらいで500円かよ
交通整理をする人件費なのかっと思ったが誘導はしないし…
後で分かったことだが少々離れた場所に無料駐車場があった。
しかも自分が有料で停めた数十メートル先だ。
正直、ぼられたと思ったさo(`ω´ )o

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温泉の湯気

そう言えば八幡平アスピーテラインでは上の写真の様な箇所が何個かあります。
各温泉施設近くにもありますし山の中腹付近などに存在するので
興味のある方は自然の息吹を感じてください。

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赤、黄、緑のコントラストが美しい。
高原の紅葉は最高でした。
八幡平アスピーテラインを抜ける頃は夕方になってしまいました。
さすがに夕方となると紅葉も覇気がなくなりますね


さて、、、
この日、本当なら八幡平を下山した後、キャンプする予定でした。
ただキャンプ場に連絡したら台風19号の影響を懸念して
設営は危険と判断され強制的に営業中止になりました。
なので今日は盛岡の街で一泊する予定です。

こんな事もあるんですね

まぁそんな慌ただしい我々でしたが、
動画としてはその辺を感じさせないゆったり系になっています。


⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【八幡平】八幡平の紅葉 [SPIN-OFF]

しっとりと落ち着いた雰囲気で紅葉の様子を楽しんでいただければ幸いです。



ちなみに市販品で八幡平の自然をポスター化しているようです。
写真集やガイドもあるので興味がある方は下記リンクを参照ください。





次回もお楽しみに!

以上、クマライダーズキャンプでしたぁ~(*´▽`*)


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宇樽部キャンプ場自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する【湖畔キャンプ】

宇樽部キャンプ場
2019年10月09日(水)~ 10日(木)
青森県十和田市


宇樽部キャンプ場
<開設期間>(2019年10月頃の情報)
・4月26日から5月6日まで
・6月21日から10月31日まで
・宿泊は各開設期間最終日の前日までとなります。
・開設期間中は無休です。但し、気象条件その他の理由により、臨時に休場する場合があります。
※コテージについてはご利用日の2ヶ月前から予約を受け付けます。


⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【湖畔キャンプ】自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する [宇樽部キャンプ場①]

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前回の行合崎キャンプ場からの続き、白神山地を目指す旅の第四弾です。
今回は青森県にある『宇樽部キャンプ場』
とても人気のキャンプ場にお世話になりました。

このキャンプ場、湖畔エリアのフリーサイト(オートサイト)は
道志の森キャンプ場の様に自然な地形を利用した場所に設営するスタイル。
なので大半が水平ではなく斜めっています。(^▽^;)
ある意味、それがウリですね
当然、インスタ映えするキャンプ場です。
その代わり寝ていると斜めなので色々ズリ落ちますけどね(´ω`*)



動画では青森県の日本海側にある千畳敷海岸から出発し、
一旦北を目指し津軽を通り弘前市のアップルロードを抜け
十和田湖にある宇樽部キャンプ場に赴きました。

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キャンプ場へは夕刻前に到着。
設営する頃には夕焼けになっていました。
夕焼けと言っても湖向かいの山に明かりが当たる程度のもので夕日は見られません。
早速夕飯の準備です。
今回は珍しく燻製料理、これに山形で仕入れたきのこ汁(缶)を加えての田舎料理です。
米は青森県のブランド米青天の霹靂です。
米、美味しかったです。
それとりんごを2ケース程購入しその1つを食べました。
地元のリンゴなんですが、
「こんなリンゴ食べたことないよ」ってぐらい超美味しかった。
地元民しか味わえんのかな??

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青森県農協の皆さん、ちゃ~んと宣伝しておきましたよ(´ω`*)
宣伝費はもらっていませんけどね (つД`)ノ

今回はどちらかと言えば移動日なので宇樽部キャンプ場内を散策すると言うよりは、
設営後の夕飯と翌日の朝日朝焼けがメインイベントです。

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今回のギア


ロゴスの燻製機(私の持っている燻製機の後続)






湖畔に映える朝日に朝焼けは最高でした。
靄立つ湖面はとても幻想的でしたね
さすがウリの1つです。

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残念ではありますが、紅葉はこれから始まりそうな感じ、
管理人さんの話ではここ数年10月20日頃が紅葉の見頃との事。
以前ほど青森も寒くないってことなのかな

今回、宇樽部キャンプ場は2回に分けて紹介するつもりです。
次回は十和田湖とその周辺の見所も紹介する予定ですので興味があれば見て頂けると嬉しいです。

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今回の旅のお供はぬくぬくのガスストーブ。

センゴク・アラジン ガスストーブと類似品


肌寒い時のピッタリ暖房






ちなみにこの動画を配信する11月6日の宇樽部キャンプ場は、
今年の営業を終わらせていると思われます。
基本10月一杯までらしいです。
それだけに10月20日辺りの紅葉の見ごろは絞り込んだ日程になりそうです。
混み合うのかな?


⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【湖畔キャンプ】自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する [宇樽部キャンプ場①]

次回もお楽しみに!

以上、クマライダーズキャンプでしたぁ~(*´▽`*)


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最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

飛くずれキャンプ場
秋田県にかほ市 2019年10月06日(日)


このブログの内容は動画でも紹介しています。

⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【無料キャンプ】最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

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前回の県立赤城公園キャンプ場からの続き、
白神山地を目指す旅の第二弾です。
今回は秋田県にある『飛くずれキャンプ場』と言う
無料のキャンプ場にお世話になりました。

鶴岡から出発
まずは山形で有名な出羽三山神社で御朱印をもらいました。

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その後新たなキャンプ地をネットで探し泊まる予定でしたが、
この時季の東北海岸線キャンプ場は軒並み閉園。

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海間近で夕焼けを見たかった我々の目的が潰えたかに見えた矢先、
ある無料のキャンプ場が目に入りました。
クチコミを見ると「見晴らし良し、水洗トイレあり、水場もある」
そんな無料のキャンプ場を見つけました。
今回のミッション『日本海の夕焼けを見る』が何とか叶えられるのか⁉
早速行ってみることに…

飛くずれキャンプ場
独特の地形を持つキャンプ場。

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西暦850年に起きた出羽地震により隆起した山が
日本海の荒波で削られ独特な地形を生み出したと言われています。
見た目は標高の高い山肌に見られる芝生に覆われた大小の乱立した火山石群。
海岸線に居ながら不思議な光景を見られます。

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ちょっとした次元の違う場所、
言うなれば『小さな天国』みたいな浮足立つ様な不可思議な所。
加えて日本海を広々と見渡せる事で夕陽夕焼けを存分に楽しめ、
朝は東からの朝日も望む事が出来るところ。
海に面している事で釣りの拠点としても使え、
ゆったり海を眺めれば目の前に飛島が一望できます。

キャンプ場中身は?
掃除が行届いたボットん型水洗トイレを完備。
水場(炊事場)もしっかりした物があります。
下が芝なので直火は出来ないと思われますが、
場所によっては土管の焚き火場があり、そこで煮炊きが出来そうです。

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私らはテーブルの上でウッドストーブを使ってみました。
燃料は炭です。
サポートはガスストーブ。
あくまで下の芝生を焦がさない配慮です。



ウッドストーブ界の王様ソロストーブ



唯一欠点があるとすれば、
気持ち駐車場から離れている事
平地が頂上に集中している事から距離と落差があり荷物の出し入れが困難
車が入れぬ様鍵状されそれが荷物の出し入れを困難にさせている
無料キャンプ場にある些細な事柄ですね

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ここに来る間、過去に同じような無料キャンプ場だったところを見ました。
しかし現在はキャンプ禁止になっています。
これは使う側の問題でテント設営が禁止になっている様です。
飛くずれの様な場所は多数存在しているのですが、
その都度キャンプ禁止の看板も見て来ました。
ここ飛びくずれの様に素晴らしいいえそれ以上の景観でしたよ
・火の不始末
・ごみの投棄や放棄
・公共施設の破壊
目に付くようになればここも使用禁止になる可能性もあります。
既に上記3項目はここ飛くずれでも目にしています。
残念ですが、目に余れば時期に処分の沙汰も下りる事もあるでしょう。
最低限のマナーは守りたいものです。

さて、今回はポークソテー、
焼肉のタレとニンニクのタレで漬け込んだ物を調理しました。
地元のスーパーで購入したものですが、とても美味かったです。
出来上がりの見た目も中々のものでした。

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夕陽タイム開始!

この風景に癒されます。

さすが日本海、太平洋は朝日ですが、日本海は夕陽に夕焼けですよね
ここから見る夕日、夕焼けはとってもキレイ、心が癒されてゆきます。

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また、三角ポールのテントと夕陽の相性がこの上ない!
うちの子ビーキがはじまった。( ´ ▽ ` )

今回のギアと類似品





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夕食を食べながら沈む夕日を眺め、気が付けば陽は落ち夕焼けタイム。
潮の音を聞きながらゆったりと時を楽しみます。

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陽が沈んだ後も星空と月その月の光に照らされる雲の競演が美しかったです。
ここは本当に素敵なキャンプ場です。

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翌日の朝焼けも素晴らしかった。
あいにくの曇り空ではありますが、中々のピンク色。

すっかり辺りは明るくなり撤収も完了しました。

辺りを散策。

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色んな野草がありますね
こんな風に食べれる野草を眺めるのが好きなんです。

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中には良く知っている食べられる野草もある。
コレはギシギシ

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ノビルだ!
酢味噌につけて食べると美味しいのです。
昔親父によく食べさせられたな〜

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花が咲いていませんが、たぶんこれはハマヒルガオかな

いつか野草を取って調理して食べる動画を撮りたい。
昔から父親の野草料理を食べさせられていたので興味だけはあるんですけどね
そもそもの料理ベタなので難しいかな(^▽^;)





起伏に富んだ地形、そして特異な地形、無料なのにキレイに管理されたキャンプ場。
最高の設営地でした。

写真だと伝わりきれないのが残念。
このブログの内容は動画でも紹介しています。

⬇️⬇️下記文章クリックでYouTube動画をお楽しみいただけます。⬇️⬇️
【無料キャンプ】最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

さて、旅は序盤から中盤に差し掛かるところ
夢の様な風景を楽しんだ我々ですが、次回はいよいよ世界遺産『白神山地』が見られそうです。
残念なことに雨日がほとんどとの情報を受け悶々としてはいますが、やはり楽しみでもあります。

次回もお楽しみに!


以上、クマライダーズキャンプでしたぁ~(*´▽`*)

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