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Kuma Riders Camp

【湖畔キャンプ】自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する [宇樽部キャンプ場①]

青森県十和田市 2019年10月09日(水)~ 10日(木)
宇樽部キャンプ場

<開設期間>(2019年10月頃の情報)
・4月26日から5月6日まで
・6月21日から10月31日まで
・宿泊は各開設期間最終日の前日までとなります。
・開設期間中は無休です。但し、気象条件その他の理由により、臨時に休場する場合があります。
※コテージについてはご利用日の2ヶ月前から予約を受け付けます。

動画でもこの内容を紹介しています。
【湖畔キャンプ】自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する [宇樽部キャンプ場①]

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前回の行合崎キャンプ場からの続き、白神山地を目指す旅の第四弾です。
今回は青森県にある『宇樽部キャンプ場』と言う人気のキャンプ場にお世話になりました。
このキャンプ場、湖畔エリアのフリーサイト(オートサイト)は関東で言う所の「道志の森キャンプ場」の様に自然のまんまな地形を利用した場所に設営するスタイル。
なので大半が水平ではなく斜めっています。(^▽^;)
ある意味、それがウリですね
当然、インスタ映えするキャンプ場です。
その代わり寝ていると斜めなので色々ズリ落ちますけどね(´ω`*)

動画では青森県の日本海側にある千畳敷海岸から出発し、一旦北を目指し津軽を通り弘前市のアップルロードを抜け十和田湖にある宇樽部キャンプ場に赴きました。

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キャンプ場へは夕刻前に到着。
設営する頃には夕焼けになっていました。
夕焼けと言っても湖向かいの山に明かりが当たる程度のもので夕日は見られません。
早速夕飯の準備です。
今回は珍しく燻製料理、これに山形で仕入れたきのこ汁(缶)を加えての田舎料理です。
米は青森県のブランド米『青天の霹靂』です。
それとりんごを2ケース程購入しその1つを食べました。
とても美味かったですよ

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青森県農協の皆さん、ちゃ~んと宣伝しておきましたよ(´ω`*)
宣伝費はもらっていませんけど( ;∀;)

今回はどちらかと言えば移動日なので宇樽部キャンプ場内を散策すると言うよりは、設営後の夕飯と翌日の朝日朝焼けがメインイベントです。

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現在(2019年9月)は販売中止状態ですが、来年再販する事になりました!
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湖畔に映える朝日に朝焼けは最高でした。
靄立つ湖面はとても幻想的でしたね
さすがウリの1つです。

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残念ではありますが、紅葉はこれから始まりそうな感じ、管理人さんの話ではここ数年10月20日頃が紅葉の見頃との事。
以前ほど青森も寒くないってことなのかな

今回、宇樽部キャンプ場は2回に分けて紹介するつもりです。
次回は十和田湖とその周辺の見所も紹介する予定ですので興味があれば見て頂けると嬉しいです。

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今回の旅のお供はぬくぬくのガスストーブ。

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ちなみにこの動画を配信する11月6日の宇樽部キャンプ場は、今年の営業を終わらせていると思われます。
基本10月一杯までらしいです。
それだけに10月20日辺りの紅葉の見ごろ(ここ数年)は絞り込んだ日程になりそうです。
混み合うのかな?

動画でもこの内容を紹介しています。
【湖畔キャンプ】自然のまんまの地形でキャンプ?初秋の十和田湖で朝日、朝焼けを堪能する [宇樽部キャンプ場①]

次回もお楽しみに!

以上、クマライダーズキャンプでしたぁ~(*´▽`*)


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最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

秋田県にかほ市 2019年10月06日(日)
飛くずれキャンプ場

このブログの内容は動画でも紹介しています。
よろしければ以下のリンクよりお越しください。
【無料キャンプ】最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

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前回の県立赤城公園キャンプ場からの続き、白神山地を目指す旅の第二弾です。
今回は秋田県にある『飛くずれキャンプ場』と言う無料のキャンプ場にお世話になりました。

鶴岡から出発し、まずは山形で有名な出羽三山神社で御朱印をもらいました。

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その後新たなキャンプ地をネットで探し泊まる予定でしたが、この時季の東北海岸線キャンプ場は軒並み閉園。

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海間近で夕焼けを見たかった我々の目的が潰えたかに見えた矢先、ある無料のキャンプ場が目に入りました。
クチコミを見ると「見晴らし良し、水洗トイレあり、水場もある」そんな無料のキャンプ場を見つけました。
今回のミッション『日本海の夕焼けを見る』が何とか叶えられるのか⁉
早速行ってみることに…

『飛くずれキャンプ場』
独特の地形を持つキャンプ場。

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西暦850年に起きた出羽地震により隆起した山が日本海の荒波で削られ独特な地形を生み出したと言われています。
見た目は標高の高い山肌に見られる芝生に覆われた大小の乱立した火山石を見る様な風景。
海岸線に居ながらそれとは異なる不思議な光景を見られます。

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ちょっとした次元の違う場所、そう言うなれば『小さな天国』みたいな浮足立つ様な不可思議な所。
加えて日本海を広々と見渡せる事で夕陽夕焼けを存分に楽しめ、朝は東からの朝日も望む事が出来るところ。
海に面している事で釣りの拠点としても使え、ゆったり海を眺めれば目の前に飛島が一望できます。
手動とは言え、掃除が行届いた水洗トイレを完備。
水場(炊事場)もしっかりした物があります。
下が芝なので直火は出来ないと思われますが、場所によっては土管の焚き火場があり、そこで煮炊きが出来そうです。

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私らはアルミテーブルの上でウッドストーブで炭を使ってみました。
サポートはガスストーブ。
あくまで下の芝生を焦がさない配慮です。

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● 重量 : 1.4kg

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唯一、気持ち駐車場から離れている事と平地が上方に集中している事から荷物の出し入れが困難なのが一番のマイナス面と言えるでしょう。

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同じ様な条件でキャンプが出来なくなっている場所が多数見受けられます。
思うに使う側の問題でテント設営が禁止になっていると思われます。
(飛くずれの様な場所は多数存在しているのですが、その都度キャンプ禁止の看板も見て来ました。)
火の不始末、ごみの投棄に放棄、公共施設の破壊など目に付くようになればここも使用禁止になる可能性もあります。
既に上記3項目はここ飛くずれでも目にしています。
残念ですが、目に余れば時期に処分の沙汰も下りる事もあるでしょう。
最低限のマナーは守りたいものです。

さて、今回はポークソテー、焼肉のタレとニンニクのタレで漬け込んだ物を調理しました。
地元のスーパーで購入したものですが、とても美味かったですよ
出来上がりの見た目も中々のものでした。

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とても風景に癒されました。

さすが日本海、太平洋は朝日ですが、日本海は夕陽に夕焼けですよね
ここから見る夕日、夕焼けはとってもキレイ、心が癒されてゆきます。

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また、三角ポールのテントと夕陽の相性がこの上ない!

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夕食を食べながら沈む夕日を眺め、気が付けば陽は落ち夕焼けタイム。
潮の音を聞きながらゆったりと時を楽しみます。

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陽が沈んだ後も星空と月その月の光に照らされる雲の競演が美しかったです。
ここは素敵なキャンプ場です。

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翌日の朝焼けも素晴らしかった。
あいにくの曇り空ではありますが、中々のピンク色。

すっかり辺りは明るくなり撤収も完了しました。

辺りを散策。

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色んな野草がありますね

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中には食べられる野草もある。
コレはギシギシかな

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ノビルだ。
来春が丁度良さそうな茎の太さ。

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花が咲いていませんが、たぶんこれはハマヒルガオかな

起伏に富んだ地形、そして特異な地形、無料なのにキレイに管理されたキャンプ場。
最高の設営地でした。

写真だと伝わりきれないのが残念。
このブログの内容は動画でも紹介しています。
よろしければ以下のリンクよりお越しください。
【無料キャンプ】最高の夕焼けと独特な地形を楽しめるキャンプ場 [飛くずれキャンプ場]

さて、旅は序盤から中盤に差し掛かるところ
夢の様な風景を楽しんだ我々ですが、次回はいよいよ世界遺産『白神山地』が見られそうです。
残念なことに雨日がほとんどとの情報を受け悶々としてはいますが、やはり楽しみでもあります。

次回もお楽しみに!


以上、クマライダーズキャンプでしたぁ~(*´▽`*)

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