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ふもとっぱら [-7℃の極寒キャンプ] 富士山をおなか一杯食べられるキャンプ場 [Humotoppara編] ①

2019年1月17日(木)

この冬一番寒い最中、アニメ(漫画)「ゆるキャン△」第2第3話でも紹介されたキャンプ場「ふもとっぱら」に行って来ました。

[関連動画]
ふもとっぱら [ゆるキャン△の聖地] 富士山をおなか一杯食べられるキャンプ場 [Humotoppara編] ①


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ふもとっぱらはチェックインが早い!

キャンプを有意義に過ごす事を目的に前日の夜早めに家を出ました。
現地遅くにビジネスホテルに到着。
朝食バイキングを1000円と考えるならば宿泊費はほぼ1000円で済む程安い出来たばかりのビジネスホテル。
お風呂もありとても快適でした。

そして翌日7時にホテルを出てふもとっぱらへ向かいます。

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チェックイン8:30~17:00
チェックアウト14:00

このキャンプ場、太っ腹なチェックイン、チェックアウト時間も売りの1つではありますが、なんと5人までなら3500円で車1台+テント一張り出来ると言うコスパ最高のキャンプ場とあって、ファミリーキャンパーやグルキャンの方達を多く見かけます。
ただ疑問なのが、コンパクトカー(普通車)1台に大人4人で来て、普通テント1、小さいテント2のグループを見かけたのだけど、その場合お値段はいくらになるのだろう・・・?
やはり3500円なのだろうか??
ウチは二人で乗用車に荷物が一杯一杯、この4人のキャンパーさん達、コンパクトカーでどこからその大荷物が出てきたのかな?
不思議でならない。
とても器用な人達だった。 笑)

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設営場所は、管理陣から遠く離れた真ん中より若干富士山寄りに陣取りました。
比較的中央のトイレから近い位置です。
と言っても広い場内、やはりトイレは遠い。笑)

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さて、今回は季節柄寒い地域と聞き、薪ストーブ(はじめてのまきちゃん)を持参してきました。
耐熱処理として前回より安全性を考え、サーモバンテージを下段の煙突に巻きつけた仕様。
それに加え、テント閉幕時には1つのスタンドを煙突に括り付け、幕が煙突に絶対付かない様にしました。
風が恐ろしく強いうわさを聞いていたので、まずはこの作業を徹底した次第。

焚火ハンガー(焚き火ポール)は支柱が深く刺さらないのでぐらつきはロープで固定。
今回焚火テーブルは危険なので火には掛けられず薪置場となりました。

テントジョイントのタープは支柱を抜きました。
前回(若洲キャンプ)の強風で壊れたジョイント金具の件もあり、強風で踊り狂うタープを片付けるのだけはご免ですから
あくまでたたむ際の危険回避です。
焼き網の代わりは焚き火台ロストルとしました。
やはり焚き火台にはこのロストルが一番安定します。

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全体の配置として、富士山を見ながらが基本と思うのです。
なのでイスは常に富士山側に向けます。
これはここに来る全てのお客さんもそう考えるのでしょう。
テーブルの配置もそれに倣いました。
実際気持ちの良い感じでした。
富士山と会話が出来るのがとても嬉しいです。笑)

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風が強く、テント下のスカートが半端無くバタつきます。
薪や端材を置くも風が強すぎるせいかあまり効き目はありませんでした。
そのせいで風が容易に侵入し、とても寒かった。
夜中は外気-7℃ですよ 笑)
恐ろしく寒かったです。

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昼までは「青富士」
これはこれでとても美しい。

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夕方には「紅富士」
淡いピンクの富士山はキレイで可愛い。
ゆるキャン△でも紅富士はキレイに描写していましたね

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とても美しいです。

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夕食はココットダッチオーブンで「茄子の煮浸し」を作りました。
そして五目御飯を土鍋で炊きました。

夕食を食べながら紅富士を眺める。
とっても贅沢な時間を過ごしました。

下記の動画でその様子を詳しく撮影。
ふもとっぱら [ゆるキャン△の聖地] 富士山をおなか一杯食べられるキャンプ場 [Humotoppara編] ①
見ていただけると嬉しいです。

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寒い日にはやっぱりコレ!
薪ストーブが一番です。

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これを経験すると薪ストーブから離れられません。
こたつから出れないのと同じです。笑)

さて、ふもとっぱら1日目はこれで終了します。
2日目も見ていただけると嬉しいです。
以上、ありがとうございました。

[関連動画]
ふもとっぱら [ゆるキャン△の聖地] 富士山をおなか一杯食べられるキャンプ場 [Humotoppara編] ①

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