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Kuma Riders Camp

〜キャンプ、ツーリング、DIYを中心としたKUMA型ヒューマンライフ〜
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TANAXフィールドシートバッグ専用 【 自作 キャンプ用 三徳テーブル 】


TANAXフィールドシートバッグ専用 【 自作 キャンプ用 三徳テーブル 】
[この YouTube ボタンでKumaRidersCamp動画のシリーズをご紹介]
詳しくは、YouTube内の説明欄をご覧ください。


3tokutable001.jpg

【自作 キャンプツーリングに適した三徳テーブル】

・バッグの荷台
・脚長テーブル(ヘリノックス系チェアにちょうど良い高さ)
・臨時のまな板(油物、生臭いものには不向き)
が1つに統合された自作テーブルの紹介。

うちの子(バイクのESTRELLA)が泣いています ; ・`д・´)
早くツーリングキャンプがしたいのですが・・・

ツーリングキャンプをするにあたり色々と用意が必要です。
しかしバイクだけに荷物をどれだけ減らせるかも要。
真逆のようにも聞こえますが、それを両立させないといけません。

去年、ツーリングバッグをAmazonで購入しました。
ライダーご用達のTANAXフィールドシートバッグMOTOFIZZ MFK-101です。
これ39ℓ~59ℓと容易を変えられるスグレ物なのですが、59ℓにすると端がたるむのです。
ちなみに下の写真を見ていただければ分かると思います。

3tokutable005.jpg
たるるんになっていますでしょ

今はさほど重い物を入れていないのでこんなものですが、端が重いともっとたるみます。
やっぱりカッコ悪いよね・・・ -"-)

そこで考えたのが、バッグの底に板をかまそうかと考えました。
ただ、よく見かける5mm厚程度のベニヤだと直ぐに曲がってしまうので、
出来ればそれ以上の厚みが無いとですね

でもね、そうなると意外に重くもなるんです。
これに利用価値を持たせたい。
そう考えた私は、三徳テーブルなるものを考えました。
1に荷台、2にテーブル、3に臨時のまな板になれば、重さは一気に軽減します。
我ながらナイスな案件だよ *´艸`) クククッ

基本、板さえ荷台、まな板に耐えるぐらいしっかりしていれば後は脚だけ足せばOK!
バッグの底サイズをメモし、ホームセンターへ。

3tokutable002.jpg

早速ジョイフル本田さんで板を選抜し、ついでなんで大まかにカットもしてもらいました。
確か全部(商品代、カット工程含む)で1000円前後で済んだ気がします。
家に廃材でもあれば、この辺はタダですね
あとは100均で蝶番を購入すればOKです。

【必要素材】
・化粧合板 10mm以上(本体)バッグ底サイズ 1枚(寸法通りカット)
・化粧合板 5mm程度(脚)適当サイズ 1枚(2枚にカット)
・化粧合板 5mm程度(トンボ貫)適当サイズ 1枚(2枚にカット)
・蝶番 100均またはホームセンターで購入 4つ

3tokutable003.jpg

元となる板は約10mm厚、脚板やトンボ貫は5mm厚のベニヤで構成。
まぁテーブルデザインは何でも良いんだけど・・・
最初は YOKA PANEL TABLE 折りたたみ テーブル に似せて作ろうかとも思いました。
コレ、めちゃくちゃカッコいいしキャンプで絶対映えるよね
ただ・・・今回は勝手が違う。
まずバッグ底に合うサイズが無いし、少々予算オーバー、加えて真似は不味い。
なので定番のトンボ貫を使ったはめ込み式テーブルに決定しました。
でも、そのうち余裕が出来たら YOKA PANEL TABLE 折りたたみ テーブル を購入したい。

3tokutable004.jpg

ちなみにメイン上板は綺麗な木目調。
合板なので値段は安いです。

3tokutable006.jpg

製作する前にバッグに入れてみましょう。
おぉたわみ無くたるみも無いではないか。

面倒くさいのでもうコレでいいかな・・・

イヤイヤ、頑張って作りましょう!

3tokutable007.jpg

まずは脚作り。
ジグソーで削ります。
なるべく重量を減らしたいので凹型に削り出します。
いっちょ前に角はアールも付けたりして。
トンボ貫の穴もセンター部にこしらえます。
サイズ角度は適当。
何となく強度が保てる寸法でまとめてみました。

3tokutable0075.jpg

アール部分は、自在糸ノコで対応。
これは、ワイヤーノコの原理で縦横丸形と自由自在にカットが出来るらしい。
凄いね!

3tokutable008.jpg

って、オイ!
削るの難しいよー、ガタついてるじゃない。

3tokutable009.jpg

気を取り直して、カンナと紙やすりで整備しておこう。
まずは大まかに、仕上げは組み終わってからだね

3tokutable010.jpg

次に蝶番を付けます。
間隔は適当。
中心に来るトンボ貫と脚の強度を考え大体この位置に設定。

3tokutable011.jpg

蝶番をつけ終わったら、トンボ貫を仮入れしてみます。
トンボ貫は、取り外し出来る様に天井部の方にアール曲線を入れました。

3tokutable012.jpg

こうする事で容易にはめ込み、取り外しが出来る様になります。

3tokutable013.jpg

しかし、これだと脚とトンボ貫に若干の隙間を生みガタつきますね

3tokutable014.jpg

そこで2枚の目のトンボ貫登場!

3tokutable015.jpg

天井板の設置面で強度を上げる1枚目トンボ貫と
脚のガタつきを固定する為の2枚目トンボ貫でガッチリ安定。

3tokutable016.jpg

1枚目を使わず、2枚目のトンボ貫だけでも問題はありませんが、
永くハメ込み取り外しを繰り返す事でヨレヨレ落下がおきぬ為の予防策と思ってください。

3tokutable017.jpg

最後に蝶番部のネジが反対側に抜けた処理。
カナノコで出っ張りを切り落とし、ボンドで補強。
全体にヤスリ掛けし、腐れ防止にオイルを全体に刷り込みます。
臨時とは言えまな板にも使いたいので、べた付きが無いクルミオイルを三度塗りしました。
べた付きが無ければ何でも構わないと思うけど、
口に入る為に使う道具なのでナイフの柄にも使用する食用オイルにした次第。

3tokutable001.jpg

脚の長さはお好みです。
一応私の場合は、ヘリノックス系チェアで楽々対処出来そうな長さ。
市販の簡易アルミテーブルだと背が低いので取り扱いがムズいでしょ。
なので脚は長めに設定しています。

荷台代わりとしては良く出来た方だと思います。

重さに制限が無ければ原木切り出しで製作したかったのが本音です。
あくまでバイクに乗せるもの、合板の方が軽いので都合がよく、値段も安い。
この上でバトニングしない限りは問題ありません。

寸法さえハッキリしていれば、ホームセンターの工作室でも簡単に作れますね

皆さんもお試しあれ!


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